KOMAINOのディスプレイに絵を描いてみる

KOMAINOのディスプレイに絵を描くプログラムを作成してみましょう。

顔を描いてみたりマークを描くことができるようなり、表現の幅が広がります。


KOMAINOのディスプレイに顔を描いてみる

KOMAINOのディスプレイに顔を描くプログラムを作成してみましょう。

ディスプレイに任意の絵を描くには、「komaino.drawDisplay」を使います。

以下のプログラムをArduinoIDEに入力してください。

入力が完了したら、プログラムをKOMAINOに転送します。

KOMAINOのディスプレイにスマイルが描かれます。


KOMAINOのディスプレイにハートを描いてみる

KOMAINOのディスプレイにハートを描くプログラムを作成してみましょう。

以下のプログラムをArduinoIDEに入力してください。

入力が完了したら、プログラムをKOMAINOに転送します。

KOMAINOのディスプレイにハートが描かれます。


drawDisplayの使い方

drawDisplayはカッコの中に画面データを入力し、drawDisplay(1列目,2列目,3列目,4列目,5列目)の形で入力します。

データは0で消灯、1で点灯します。

スマイルマークのデータを並び替えると

このようになります。

またハートマークでは

このようになります。

データを変えて色々なパターンを試してみてください。


これでボタンを使ったプログラムのチュートリアルは終了です。

次はチュートリアル6【サイコロを作る】を初めましょう。

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