ボタンを使ったプログラム

KOMAINOについているボタンを使ったプログラムについてのチュートリアルです。

KOMAINOにはAボタン(butA)とBボタン(butB)の2つのボタンが付いています。

これらのボタンはプルアップされていて、押されていないときにHIGHを、押されているときにLOWを出力します。


ボタンAを押すとHELLO!が流れるプログラム

Aボタンを押すと、KOMAINOのディスプレイに「HELLO!」が流れるプログラムを作成してみましょう。

ArduinoIDEに以下のプログラムを入力して書込みを行ってください。

void setup(){

}

void loop(){
if(digitalRead(butA) == 0){
  komaino.print("HELLO!",80);
}

入力が終わったら、KOMAINOに接続してプログラムの書込みを行ってください。

ボタンAを押すとディスプレイに「HELLO!」が流れます。


ボタンBを押すと「BYE!」が流れるプログラム

上のプログラムに、Bボタンを押すと「BYE!」と流れるプログラムを追加してみましょう。

以下のプログラムを入力して書込みを行ってください。

void setup(){

}

void loop(){
  if(digitalRead(butA) == 0){
    komaino.print("HELLO!",80);
  } else if(digitalRead(butB) == 0){
    komaino.print("BYE!",80);
  }
}

プログラムの入力が終わったら、KOMAINOに接続してプログラムの書込みを行ってください。

Aボタンを押すとディスプレイに「HELLO!」が流れ、Bボタンを押すと「BYE!」が流れます。


これでボタンを使ったプログラムのチュートリアルは終了です。

次はチュートリアル4【IOを使う】を初めましょう。

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