KOMAINOのプログラミング環境構築

KOMAINOのプログラムを作成しアイディアを形にするために、プログラミング環境を構築しましょう。

以下の手順に従ってセットアップを初めてください。


1.ArduinoIDEのインストール

KOMAINOのプログラムを作成するためにArduinoIDEを使用します。

Arduino公式サイトからArduinoIDEをダウンロードしてインストールしてください。


2.ArudinoIDEボードマネージャーにKOMAINOを追加する

KOMAINOをArduinoIDEのボードマネージャーに追加して、ArduinoIDEでKOMAINOのプログラムを作成できるようにします。

ArduinoIDEのメニューから

Windows : 「ファイル」→「環境設定」

Mac : 「Arduino」→「Preference」

を選択して、環境設定画面を開きます。

 

「追加のボードマネージャーのURL」の入力欄に次のアドレスを入力してください。

http://omniment.co.jp/komaino-resources/package_komaino_index.json

入力が完了したら「OK」をクリックしてください。


3.ボードマネージャでKOMAINOを追加する

Arduinoのメニューから

「ツール」→「ボード」→「ボードマネージャー」を選択してください。

少し待ってボードのリスト取得が完了したら、「検索をフィルタ」の中に「komaino」と入力してください。

KOMAINOをクリックすると、右下に「インストール」のボタンが表示されます。クリックしてインストールしてください。

インストールが完了したら「閉じる」をクリックしてボードマネージャーを閉じてください。

以上でArduinoIDEへのKOMAINOのインストールが完了しました。


Windowsをご使用の場合

Windowsをご使用の場合、Python 2.7(6月現在)のインストールと、ユーザー環境変数の設定が必要になります。

Python公式サイトのダウンロードページより、Python 2.7のダウンロードとインストールを行ってください。

Pythonのユーザー環境変数の設定は、バッチファイルをダウンロードして「管理者として実行」で設定していただくか、次の手順に従って設定してください。

 

ユーザー環境変数を手動で設定する場合

「システムのプロパティ」→「詳細設定」タブ→「環境変数」をクリックして開きます。

「システム環境設定」内の変数から「Path」を選択し、編集をクリックして編集画面に入ります。

もし「Path」が見つからない場合は「新規」をクリックして新しい環境変数を作成してください。

変数値の先頭に「C:¥Python27;」を追加してOKをクリックしてください。なお、この環境変数はデフォルト設定でインストールした場合の設定となります。インストール時の設定が変更されている場合はこの限りではありません。

これでユーザー環境変数の設定は完了です。

 

最後にかならず再起動を行ってください。再起動を行わないままで使用すると、ArduinoIDEがKOMAINOを見つけることができません。


これで環境構築は終了です。

次はチュートリアル1-1【KOMAINOをSTAモードにする】を初めましょう。

またはチュートリアル2【文字を流す】を初めましょう!

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